PC, マクロソフト

数あるタブレット端末からSurface Pro 2を選んだ理由

2013年11月8日(金)PM 10:27:09

Surface Pro 2を選んだ理由

Surface Pro 2 256GBを買いました。
iPhone5Sは買いましたがテザリングできる端末は特になかったので(2007年のMacBook白ならあるけどそれではちょっと・・・)そろそろなにか欲しいなと思ってました。
そこでMacbookでもなくiPadでもなくNexusでもVAIOでもなく、Surface Pro 2にした理由は、片手で持てるタブレットでなおかつ、ヘビーにPCのアプリケーションが使いたいと欲張りからで、iPadの発売から早3年と7か月。以降数々のタブレット端末がでてきていますが、なかなか買うに至らなかった理由はそこにありました。

iPadやNexusなどのタブレットと比べる

iPadやNexusなどのタブレットと比べる

この前発表のあったiPad Air はすごく薄く、気になっていたベゼルも狭くなって揺れてはいたのですが、iPadはiPhoneとできることは被ってしまいます。
メールを見るとか、サイトを見るとか、アプリを見るとかくらいなら全然OKなのですが、Web制作などの仕事をしてるので、どうせならPCのアプリケーションも使いたい。

ちなみに、単に閲覧用ならNexus7でも良かったけど、2013年モデルは2万5千円~と値上がりしてしまったので、お買い得感が薄れてスルー。

MacBookなど普通のノートパソコンと比べる

MacBookと比べる

本気でパワーのあるノートパソコンを買うならOSXもWindow(ブートキャンプで)も使えるMacBookが安定ではありますが、最初に書いた通り、タブレットがこれだけ増えてきて使い勝手の良さを知ってしまったのがあります。
なのでキーボードがついていない(はずせる)「パソコン」となるとWindows8しか今のところない訳です。
AppleがタブレットPCを作っていれば選択肢に入っていたんだろうけど・・・。

VAIOと比べる

VAIOと比べる

同じような感じの機種でいうとVAIOもありました。
VAIO Tap 11など、見た目だけでいうと軽いし薄いしスタイリッシュだし、キーボードもついてるし結構魅力的。
が、スペックを見るとCPUが少し控えめだし、メモリ最大4GBだし(Surface Pro 2は256、512GBモデルなら8GB)、ヘビーに使うことを考えるとSurface Pro2になりました。

まぁとはいえ普通ならどちらを選んでも全然問題ないと思いますが、個人的に何より決め手はワコムのデジタイザ(ペンタブレット)の有無。
スペックで選べば別機種もありますがVAIOシリーズは基本的にN-Trig製のペンタブレットで、PhotoshopやSAIなど、未対応のペイントソフトでは筆圧を感知してくれません。(今後Adobeと協力してPhotosopは対応するとのことですが)
またペンの筆圧精度がSurface Proの場合、1024段階とBamboo並みの性能がありますが、VAIOに搭載されているペンは256段階とのことで、弘法筆を選ばずという言葉もありますが、基本的にはお絵かきタブレットにはなり得ません。

しかもSurface Proならより描き心地のいいWacom Bamboo Stylus feelを選ぶこともできます。

初代Surface Proと比べる

初代Surface Proと比べる

最後に初代Surface Proという選択肢もありましたが、2013年6月に日本で発売当時、海外で発売してから1年近く経っており、Intelの新型CPUの噂もあったのでスルー。
実際スペックは大差はないようですが、省電力になったIntel Haswell プロセッサで消費電力効率が約75%アップとのこと。初代の電池の持ちが4~5時間ほどとういうことでしたが、普通の使い方なら8時間近くはもつようです。(公式には発表していませんが)

あと初代Surfaceはキックスタンドの角度が24度までしか倒れずテーブルの上でないと角度が急で厳しい感じでしたが、Surface Pro2は24度、45度と二段階に倒れるので膝上で従来のノートパソコンのように角度をつけて使うことも可能になります。

さて実際に使ったレビューは「タブレット端末に見えてできることは完全にPC「Surface Pro 2 256GB」モデル購入レビュー」に掲載しました。

   

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




*

このページの先頭へ