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【特集】ジョギング・ウオーキングで使いやすそうな開放型イヤホンを探す!【比較】

投稿日:2018年6月25日 更新日:

ジョギング・ウオーキングで使いやすそうなイヤホンを探す

筆者が今持っているイヤホン

筆者が今持っているイヤホン

以前はウォーキング、最近ジョギングにハマっています。
そこで以前ジョギング用に『JVC HA-ET800BT』を購入。
Bluethoothで外の音も聞こえるイヤホンは便利なのですが、慣れてくると不満も…

左右分離型では無いので左右のユニットをつなぐケーブルとリモコンがあるので、走ってるとケーブルがビュンビュンと音を立てたり、片側にあるリモコンのせいで、重さがアンバランスなのでケーブルが偏ってきたり思わぬ欠点も気になってきました。
そこで、次に買うBluetoothイヤホンを選んでみたい!

条件
・安全のために外の音が聞こえること(オープン型)
・汗や雨で濡れる事が有るので防水であること
・左右対称であること

という感じで探していきたいと思います。

JBL TUNE205BT

JBL TUNE205BT』安いし、オープン型なので、外の音も聞こえそう、左右対称で形もバランスが良さそうだし、JBL試してみたいしと、ここまでは良かったのですが、どうも防水・防滴では無いぽいのが問題です。
ジョギングだと、かなり汗をかくことがあるので、ちょっと不安ですね。
ウオーキングのお供で有れば問題無いし、それであれば良いのではないでしょうか?

コーデックはSBCだけですが、3千円ちょっとの値段を考えると仕方ないかも。
bluetoothイヤホン初めての人も、このぐらいの価格ならば買いやすそうです。

防滴性能 なし
フォーマット Bluetooth4.0、SBC
再生時間 6時間
重量 16.2g

JVC HA-ET900BT

JVC HA-ET900BT』現在使ってるHA-ET800BTと同じ『JVC』の左右分離型イヤホン。
HA-ET800BTは外の音がよく聞こえるし、スポーツイヤホンなので防水性には安心感が有りますが、『HA-ET900BT』は値段が高く、コーデックがSBCにしか対応してない点が引っかかります。

走ってるときは、あまり音質の良し悪しは気になりませんが、1.3万弱ともなると、ジョギング以外のシーンでも活用したいので、せめてapt-x/AACには対応して欲しいところです。
また、あまりにもスポーツイヤホンぽい外見も好みが分かれそうです。

防滴性能 IPX5
フォーマット SBC
再生時間 9時間
重量 16.2g

ゼンハイザー CX SPORT In-Ear Wireless

ゼンハイザーとかAKG、SHUREと言えば海外製のイヤホン・ヘッドホンメーカーとしては定番ですよね。
CX SPORT In-Ear Wireless』は左右対称に近いデザインで、ケーブルが偏りにくいのではないか?と期待させてくれます。
そして、iPhoneユーザーやジョギング中には関係無いかもしれないですが、動画やゲームをする時に気になる遅延の少ないapt-x LLにも対応しています。
スポーツ向けイヤホンでapt-X LLに対応している機種は少ないので大きなポイントと言えるでしょう。

ただ『CX SPORT In-Ear Wireless』はスポーツイヤホンにしては価格が高い点が気になります。
1.6万円弱の値段は寿命の短くなりがちなジョギング用途にはやや苦しい気がします。
しかも一番の問題は、外の音の取り込みについて明記されていない点です。ジムなど屋内で黙々とこなす感じならいいのかもしれませんが…。
もう少し調べる必要はありますが、ジョギングするのに、遮音性が高いのは問題かなって事で候補に残しつつ別の機種を探したいです。

ちなみに同じゼンハイザーの防水を謳ってない『CX 6.00 BT』は11,000円前後なのですが、防水がつくと、4千円ぐらい上がってしまうようです。
ゼンハイザーのイヤホンはとっても高い機種も有るので、1万円台でビビる程では有りませんが、1.6万円はやっぱりチョット高いかな…

防滴性能 明確には書かれておらず
フォーマット SBC, AAC, apt-X, apt-X LL
再生時間 6時間
重量 15g

SONY WF-SP700N BM

SONY WF-SP700N BM』はソニーの左右分離型イヤホンで、そら豆みたいなデザインがいかにもソニーぽくて好みが分かれそうですね。
私はこのデザインが嫌いじゃないので候補に入れます。

『WF-SP700N BM』は外の音をマイクで拾ってイヤホンから流すアンビエント(外音取り込み)モードを搭載しているのがポイント。
穴開けたり構造で工夫するのではなくて、電気的にやっちゃうところがソニーぽいですが、この構造のおかげで、ノイズキャンセリング機能とアンビエントモードを両立できてるのがポイントです。
ややノイズキャンセリング機能の効きが弱いとの意見もあるようですが、外の音の伝わり具合をコントロールする機能に果敢に挑戦する方向性は評価出来ます。
AACにも対応していますのでiPhoneユーザーにもおすすめできます。

お値段は構造が複雑なためも有ってか高く2万円くらい。これはチョット高いかもしれませんが、見た目もスペックも拘る人にはいいのではないでしょうか。

防滴性能 IPX4
フォーマット SBC, AAC
再生時間 最大3時間(充電ケースで合計最大約9時間)
重量 約15.2g(左右あわせて)

SONY Xperia Ear Duo XEA20

Xperia Ear Duo XEA20』は外の音が素通りするように耳の穴を塞がない形にデザインされたモデル。
どちらかと言えば、日常生活で、ヒアラブル端末として使う事を狙った製品でジェスチャーでの操作などにも対応しているようです。

一応防滴(IPX2)なので、激しく水を被ったりしなければ堪えられそう。
スポーツイヤホンとしての用途もある程度は考慮されているのでしょう。
特殊な形なので、取れないか?など不安は有りますが、意外と大丈夫との話も有ります。

Xperia Ear Duo XEA20JPは、新しい感じで多機能なソニーの製品に有りがちな高価な点が問題です。
値段を見る前から分かってましたが、2.6万円…とかなり高価なので新しい物をどんどん試したい人向けのモデルですね。

防滴性能 IPX2
タイプ 開放型
フォーマット SBC, AAC
再生時間 4時間(充電ケースで合計最大約16時間)
重量 約21.2g(左右あわせて)

有線版の『STH40DJP』も

STH40DJP』はXperia Ear Duo XEA20JPを有線にして、耳の穴を塞がない機能に絞ったモデル。価格が大幅に安く8千円弱。
今度は機能が大幅に削がれている割に高い気がしますが、今までのイヤホンとは全く違った使用感は味わえそうです。
有線なので、Bluetoothイヤホンに特有の認識や遅延の問題は無さそうですが…最近はイヤホン端子無いスマホも増えてきてるので、悩ましいところです。

SONY WI-SP500 BQ

SONY WI-SP500 BQ』は耳からピョロっと出た棒状のデザインが好みの分かれ目な気はしますが、防滴、開放型で外の音が聞こえる、値段も7千円強と非常にバランスの取れたモデル。
bluetooth対応のイヤホンでは数時間しか電池が持たない機種も多いですが、電池の持ち時間が8時間とこの価格帯にしては比較的長いのも特徴です。
カタログスペックで見る限りはかなりいい感じに収まっているのではないでしょうか。
ただ少しイヤーピースの形の合う合わないというので意見が分かれているようです。

防滴性能 IPX4
フォーマット SBC, AAC
再生時間 8時間
重量 18g

以上、筆者の気になったものをピックアップしてみました。
外の音が聞こえる開放型のイヤホンは、いちいち外さなくても生活に支障がないので、バランスの取れたモデルとして、ジョギングとかウオーキングと言わずに使ってみるのも良いかもしれません。

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