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いまさら人に聞けない!音楽フェスの楽しみ方と注意事項

投稿日:2014年12月20日 更新日:

冬の音楽フェスの楽しみ方と注意事項

まだ間に合う!年末の音楽イベント特集でライブ情報を掲載しましたが、音楽イベントのチケットが取れていざ参戦することになった時、いろいろ疑問に思うことがでてくると思います。
そこで、音楽イベントでの注意事項や楽しみ方をまとめました。
イベントに参加する方は、参考にしていただければと思います。

ライブ中の服装はどうする?

ライブ中の服装はどうする?

冬の音楽イベントは夏の音楽フェスと違い、屋内で開かれます。
空調が効いていますので、会場内では薄着でも大丈夫だと思います。
半袖Tシャツに薄手の長袖を羽織るなど、動きやすい恰好で楽しみましょう。
女性はスカートやワンピースで来る方もいますが、まくれあがるので避けた方が良いでしょう。
靴は動きやすいスニーカーで。
ヒールやサンダルで来られる方もいますが、怪我をする恐れがありますので、絶対にやめましょう。
また、ライブ中は盛り上がりますので、汗をかく可能性があります。
汗ふき用のタオルを用意して、首に巻いておくといいと思います。

荷物はどうする?

荷物はどうする?

会場にはクロークが準備されています。
会場までは厚手の上着などを着て、会場内にあるクロークに上着や貴重品以外の大きな荷物を預けるのが一般的です。
(クロークは会場によって条件が違いますので、各イベントホームページで確認してください)
前方でライブを楽しみたい方は、できるだけ荷物は少ない方が良いです。
小型のウエストポーチやバックなどを用意し、貴重品を入れて持ち歩きましょう。
大きな荷物を持って前方に行くと、荷物が邪魔になり他の方の迷惑になります。
荷物が手放せない人は、後方でゆったり見ることをおススメします。

食べ物・飲み物は購入できる?

食べ物・飲み物は購入できる?

大きな音楽イベントでは、飲食ブースが用意されています。
価格帯も飲み物はソフトドリンクで200円前後、食べ物は800円前後で食べられると思います。(もちろん、お酒も用意されています)
会場でしか食べられないオリジナルメニューなどもありますので、各イベントのホームページをチェックしてみてください。

守りたいライブマナー

守りたいライブマナー

ライブを楽しむためには、いくつか注意したいマナーがあります。

カメラ、スマートフォンでの写真・動画撮影

最近、ライブ中にスマートフォンなどで撮影する若者が増えていますが、基本的にライブ中は撮影NGです。
悪質とみなされた場合は係員に没収され、ライブ会場から追い出される場合もありますのでやめましょう。
ただし、ライブ以外の会場風景の撮影はOKの場合もありますので、各イベントのホームページでチェックしてみてください。

場所取りをしない

好きなアーティストを近くで見たいがために、早々に前方の場所を陣取ってしまう方がいますがやめてください。
アーティストが演奏中にも関わらず、目当てのアーティストではないからと座りこんで聴いていないというケースが年々増えていますが、これはマナー違反に当たります。
アーティストに気持ち良く演奏してもらうためにも、過度な場所取りは慎みましょう。

物を投げない

よくライブ中にペットボトルが宙を舞っていますが、他の人に当たると危険です。絶対に物を投げないようにしてください。
水で機材が壊れて演奏が不可能になったケースがありますので、特にペットボトル類を投げ込むのはやめましょう。

迷惑行為をしない

ライブが盛り上がると、暴れているのか?と思うくらい周りの人にジャンピングヒップアタックや、タックルしてくる人がいます。(前方に多い)
筆者は、タックルをかませられたり、首にラリアットをくらったりでボロボロになったことがあります・・・。(痛かった・・・。)
盛り上がっているよ、ということを全身で表しているのでしょうが、他の人の迷惑になるので、できることならやめましょう。
また、そういう迷惑行為を行われてもやり返すのは厳禁。
静かにその場を離れるのが良いと思います。
その他、各イベントの注意事項をよく読んで、マナーを守って楽しみましょう!

どの位置でライブを見たらいいの?

どの位置でライブを見たらいいの?

音楽イベントでは、特に場所を指定されませんので、好きなところで見ることができます。
アーティストを近くで見たいのであれば、前方に行くのも良いでしょう。
ただし、前方は満員電車のように人が密集するため、人に押しつぶされて怪我を負う可能性があります。また、酸欠や、脱水症状になる恐れもあります。
アーティストを見ることも、あまりできないかもしれません。
どうしても前方で見たい場合は、上記のことを覚悟した上、体力をつけて参戦してください。
ステージ全体を見たい、歌をまったり聴きたい方は、会場後方がおススメです。
あまり人が密集していないため、安全かつ自分のペースで楽しむことができます。
ライブ初心者の方は、まずは後方で見ることをおススメします。

帰りの電車について

帰りの電車について

大勢の人が集まるイベントになりますので、終了後は何千、何万人の人が移動します。
電車で会場に行かれる方は、Suicaなどの電子マネーを用意するか、事前に帰りの切符を購入しておいてください。
また、電車やホームは大勢の人で溢れて通勤ラッシュのような状態になりますので、注意してください。
各イベントのホームページに掲載されている注意事項をよく確認して、ライブを思いっきり楽しみましょう!

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